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「本物」にこだわる、農家直営レストラン。山際本店オフィシャルホームページ

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11/13に開催した
収穫祭出店店舗のご案内(順不同)

幸せの丘
昔の味たまご
和すいーつ りゅう庵
井上糀店
井上醤油
おせんべいの三河屋
●倉田農園
●梅沢種苗店
●荒井青果
●川入プロパン
●笹生農園
●栗の里
日本オルゴール協会
NPO法人はなかなぐみ
●清田農場
●バードコール製作体験ヤマザキ
●雑貨クロス
萌木の村(協力)

清里八ヶ岳自然体験 

大地の恵みを五感で感じてみよう



2011年8月29日  

姉妹村を結ぶ『萌木の村』と滝沢牧場に親子25名で行ってきました
避暑地で今年の夏は心を癒やし、自然を五感で感じる
草の香る爽やかな風が吹く草原
360度に広がる自然たっぷりの清里八ヶ岳高原で体験してきました
乳搾り、バター作り、
自然や動物とのふれあい、オルゴール館では歴史や文化、物の大切さを学びました。












五感で感じ取る 『心育』

人間も自然から生まれてきました。
草花、音、風、香り、歴史、などを感じてで心を豊かにしよう。



2011年4月28日~5月31日  

5年目を迎えた栗の里ローズガーデン。
今回は清里のオルゴール館とのコラボレーション。

100年以上前のオルゴール本体と、現代の木箱を復元した1台は、その心地よい音色に、気持ち豊かに癒されるようです。古い物にも手を加える事により、また新しい『かたち』となって生まれ変わる。今は次から次へ新しい物が溢れる時代ですが、我々に命があると同じように、植物や物にも『かたち』となる物には『いのち』が吹き込まれるのではないでしょうか。
春を五感で感じていただきたい。
爽やかなバラの香りに包まれて、懐かしく豊かなオルゴールの音色、そしてそっと、優しくお花に触れて。そこから元気や力を受けとってください。

お子さまには『花育体験』と題して、ドライフラワーを使ったお絵かき体験も同時開催。咲き終わったドライフラワーで、子供たちの無限の発想力で想像し、絵をかく。そしてまた新しい『かたち』にする。何の命も大切に、そして尊う。寄り添うことで力をもらう。
お子さまから大人まで、命の大切さを色々な視点で、思い感じて頂ける機会になったらと思います。.



特別ゲスト

大きなオランダ製『ストリートオルガン』

2011年5月8日と6月4日  

バラに囲まれたお庭に、素敵な音色が響きわたっていました。
オルゴール協会日本支部会員沢田氏による、ストリートオルガンの生演奏。
本物の音色を皆様に聞いていただきたいとの思いがあり、特別に栗の里ヘお越しくださいました。

子供でも楽しめるオルゴールフェア 『音育』

学校では教えてくれない楽しい音育

2011年2月18日~28日  

100年前、それはスピーカーが発明されるはるか昔のことです。木と金属で音を奏でて楽しんでいました。それがオルゴール。職人が思いをこめ長い年月を掛けて作り上げた音を、今は使い捨ての時代だからこそ知っていただきたい。そんな思いから、日本で一番長い歴史を持つオルゴール館『萌木の村ホール・オブ・ホールズ博物館』と『レストラン栗の里』合同企画で開催しました。100年以上前のアンティークオルゴールから、現代の技術が結晶したオルゴールまで約10台が展示されました。音の『録音する歴史』『原理』『作り手の思い』など専門スタッフが面白楽しく説明して、子供たちを楽しませました。

第11回 秋の大収穫祭 『花育』

今年も大盛況!ご来場者1000人。こども花育体験も大好評。

2010年11月4日  

1000人近いお客様のご来場、誠に有難うございました。地元の取れたて野菜などの販売や、ローズガーデン内でのバーベキュー。今年は、花普及団体「はなかなぐみ」もコラボ参加。お花を通じて、命の大切さや優しく豊かな心を育てる「花育体験」も大好評でした。

第4回 子供稲かり体験&BBQ 『食育』

昔の農機具を使って、収穫の苦労を体験しよう

2010年11月2日  

【栗の里山際本店が考える稲刈り食育とは】
私たちの食卓に並ぶ食材のほとんどは、自然の土や空気、水などから生まれて来るのではないでしょか。土や水や空気は生命の源です。日頃にはない自然界と共存してみましょう。
田んぼには、さまざまな生き物が沢山いますが、お米が美味しく育つには、その生き物の存在も重要となります。虫や土などを嫌がるお子さんも目や肌で感じて欲しいと思います。
私共はお米の育成を通して、命の尊さ、一人一人の存在価値、自然の大切さを伝統、文化をまじえ次世代に伝えて生きたいと思っています。

【昔ながらの方法で、お米を作ろう】(刈り取り編)
●刈り取り    鎌(カマ)を使用 
●脱穀(だっこく)  千歯こき、足踏み脱穀機を使用
●選別      手回し扇風機、唐箕(とうみ)を使用 
●籾摺り(もみすり) すり合わせながら手作業で玄米にしましょう






第4回 チビッコどろんこ田植え体験&BBQ 『食育』

今日は、どろんこになっても叱らないでください。

2010年6月6日 

『栗の里山際本店が考える田植え食育とは』
土は、生命の源です。野菜や果物は土から生まれていますし、たくさんの生物たちの営みがあります。田んぼの泥の中には、多くの命が宿っています。普段なにげなく食べているお米は、アメンボやカエルが住んでいる田んぼで大切に育てられているのです。初めて田んぼに足を踏み入れるお子さんたちにとっては、まさに未知の世界。チビッコ田植え体験は、多くの命や自然と直接触れ合う絶好の機会となります。

お子さんが泥んこになっても、けっして叱らないでください。日ごろ、服や手を汚すと叱られてしまうお子さんたちには、ぜひ泥んこまみれになって体いっぱいに自然を感じ楽しませてあげたいのです。泥の中に足を踏み入れる感覚や泥のにおいは、言葉では説明できないのですから。この体験を通じて、私たちの食を支えている環境や自然を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。私たちは次の世代のためにも、きれいな水や土、文化を残していきたいと考えています。