無ろ過 生ワイン
創業明治25年を誇る山形の酒井ワイナリーによる特注ワイン。
手作業で丁寧に作られた、クセのない味わいをお楽しみください。

栗の里の生ワインは、創業明治25年、山形の酒井ワイナリーに、特別に造っていただいた本格派!陽当たりのいいぶどう園で、酒井さんが化学農薬を使わず自然農法で丁寧に栽培をしています。

酒井ワイナリーは、機械や薬に頼らない伝統的なワインづくりをしています。手作業での無ろ過、樽熟成にこだわり生詰めすることで、ブドウ本来のフレッシュな自然な香りや甘味、旨味を引き出しています。
無ろ過 生ワイン 赤・白各¥550~
澱が沈んでから手作業で上澄みだけをビン詰めした贅沢な逸品です。香りとコクの深さをお楽しみください。
やっと見つけた、料理に合う国産ワイン。
昔ながらの製法にこだわった自然な美味しさ。
出会いは偶然でした。山形へワイン探しの旅に出ていたオーナー。様々なワイナリーを見学に歩き回り、栗の里の料理に最適なワインを探していました。たまたま宿泊したホテルの近くにあったのが、酒井ワイナリー。今まで見てきたワイナリーに比べると、家族経営の、とても小さなものでした。しかし、ワインをひと口飲んでみると、とびきり美味しかったのです。「このワインはクセがなく、すっきりとした後味で肉料理に合うだろう」。初めて飲んだ無ろ過のワインに、オーナーはすっかり虜になってしまいました。「なんとしても口説き落としたい」と考えましたが、酒井ワイナリーのワインは1892年の創業以来、生産量が限られていたため、ほとんどが山形県内で流通していたのでした。何度もワイナリーに通い、オーナーは自らの思いを伝えました。やがて、栗の里の「夢を与えるレストラン」というコンセプトに、生産者と意気投合することができました。こうして栗の里のワインは、誕生したのです。
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①発酵
まず、ブドウをつぶして発酵させます。
②寝かせ
できたばかりのワインは、澱などが混ざって混濁します。地下貯蔵庫で一年以上寝かせます。
③誕生
にごりは下に沈殿します。ろ過機を使わず手作業で、きれいな上澄みだけをビン詰め。正真正銘、『無ろ過生ワイン』の誕生です。








元祖 地ビール