栗の里米ができるまで of 栗の里TOP

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「本物」にこだわる、農家直営レストラン。山際本店オフィシャルホームページ

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栗の里米ができるまで

5月下旬 田植え

春 田植え.jpg田んぼは半年間寝かせて肥えた土壌に、まだまだ小さい神奈川県の奨励品種開キヌヒカリの苗を植えていきます。まだ、肌寒さを感じる5月下旬の早朝です 。


6月中旬

ine.jpgこの時期にはまだまだ弱々しかった苗も肥沃な土壌と綺麗な中津川の水でしっかりとした根を張る頃です。


7月上旬

図1.gif自然がいっぱいの田んぼです。水の中を覗くとドジョウなども・・(自然がいっぱい!これが美味しさの秘訣です)


8月上旬

JPG1350.JPGすくすくと育った苗は稲となり、青々と育ちます。この頃から所々まだまだ小さな青い稲穂が見られるようになります。


9月中旬

kome6.jpg収穫直前の黄金色に実った稲穂、この頃はあたり一面、綺麗な黄金色のじゅうたんが広がります。


9月下旬

image5.jpgたわわに実った稲を刈り取ります。今年も大豊作でした。新米『栗の里米』の出来上がりです。


精米

kome2.jpg一般的には1回だけの精米なのに対し、笹生農園では弱い圧力で2回精米しています。手間は2倍掛かりますが、表面がつるつるし、綺麗で美味しいお米に仕上がります。