栗の里山際本店の愉快なスタッフを紹介します。

こだわるのには、理由があります。
笹生 新 (オーナー)
一農家である私がレストランを経営しているのは、様々なものの良さをしっていただきたいという思いがあります。農家が育てた本物のお米や美味しいお肉を食べていただきたいというのはもちろん、昔のオルゴールやオルガン、ローズ・ガーデンのバラを身近に体験することで、素晴らしい音楽や花に触れる喜びを生で感じてほしいんです。食事するだけでなく、時間や空間を楽しみにいらしてください。

きれいなお皿を見ると、うれしくなる。
北村 浩 (シェフ)
実は大学では電子工学科専攻だったんです。卒業してから、オーストラリアの様々な農場で働いていたことがあって。そのときにたまたまお寿司屋さんで働くチャンスがあったんですけど、ビザがとれずに働けず仕舞い。悔しくて帰国後、調理師免許を取得したのがこの業界に入ったきっかけです。お客様のことを考えてメニューを考えるのが一番のやりがいです。やっぱり、お出しした料理がきれいに食べられてあったらとてもうれしいですね。

神奈川県の「情報発信店」を目指したい。
宮脇 昇一郎(店長)
「厚木の新しいスポットを目指す」という目標を掲げ、厚木市や神奈川県庁や観光庁にご指導を頂きながら、お客様にコミュニケーションの場を提供できるよう心掛けています。「つるバラが観賞できる」という最大の特色を活かし、栗の里プロデュース「横浜発 マイカーで行く、神奈川県バラの名所巡り1泊2日コース」も完成させました。
オルゴールや食の部分でも、様々な情報発信を考えていますので、よろしくお願いします。








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