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手廻しオルガン(14時・19時演奏)

※演奏時間が前後することやメンテナンス等のため不実施の場合もありますので、スタッフに声をおかけください。

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100年前、それはスピーカーが発明されるはるか昔のこと。一人の時計職人が生み出した、ひとかけらの音色。
金属板をはじいて出したその音は、オルゴールと名付けられ、その後100年以上も様々な形に姿を変え、様々な音楽を奏で続けてきました。

自宅で愉しむ音楽、持ち運べる音楽は、全てこの小さな金属板から始まりました。

職人が想いを込め、長い年月をかけて造り上げた音を、是非現代の子どもたちにも知ってもらいたい。
オーナーが集めた大小、新旧様々なオルゴールコレクションを通じて、お子様の音楽の世界を少しだけ広げるお手伝いができれば幸いです。

 

耳を澄ませて、お楽しみください。
時代の空気さえも感じさせる、本物のオルゴールと手廻しオルガンの温かみのある音色。

栗の里で開催した 【子どもでも楽しめるオルゴール館】 の写真です。

栗の里で開催した 【子どもでも楽しめるオルゴール館】 の写真です。

演奏時間はご希望にあわせて 何時でも演奏いたします。
アンティークミュージック (著作権フリーの曲)

山小屋風のインテリアに違和感なく溶け込んでいる、オルゴールとオルガン。重厚感がありながらもどこか愛嬌のあるルックスは、一見すると楽器とは思えません。これらは、「子供たちを笑顔にさせて夢を与えたい」と考えるオーナーが特別に収集している本格的なオルゴールとオルガンです。長野県清里にある「元祖オルゴール館 清里ホール・オブ・ホールズ」のご厚意で譲り受けたもので、どちらも数十年も前に海外の職人の手によって作られ、たくさんの人たちに愛され受け継がれてきた貴重な芸術作品です。

オルゴールは歴史が古く、誕生は18世紀頃と言われています。現在のように、音楽再生プレーヤーどころか蓄音機やラジオすらなかったような時代では、気軽に音楽を楽しむことができたオルゴールは大変重宝されました。

オルゴールと聞いて、どんなものをイメージしますか? 宝石箱のような、手のひらサイズの小さいものでしょうか。はたまたピアノをモチーフとしたものでしょうか。栗の里のオルゴールはあなたの想像を超えるものです。

夢のオルゴールはスイスで、夢のオルガンはオランダとドイツで作られました。当時の製作者の気持ちに思いをはせてみると、大勢の人の前で演奏をすることをイメージをして作られたように思います。細部にまで丁寧に手づくりされた意匠や素朴ながらも温かみのある音色には、たくさんの人たちに笑顔になってほしいという思いが込められているように感じられます。

見た目は少しレトロですが、当時の人たちが耳にしたそのままの音色です。優しく、なぜか懐かしさを感じるメロディーが心に残ります。栗の里では、時代の楽器文化と気軽に触れていながら、皆様に音楽の楽しさや演奏の楽しさを知っていただきたいと考えています。

コレクション紹介

イベントのときはローズガーデンで夢のオルガンを演奏して、お客様を明るくお迎えします。開放的で陽気な雰囲気をお楽しみください。また、お越しになりま した際には、手回しオルガンの演奏体験をぜひお勧めします(天候条件などによりできない場合がございます)。 笑顔で回すと、自分も周りの人たちも楽しく幸せな気持ちになってくるから不思議です。

ローズガーデンの素敵なバラとともに、賑やかにお迎えします。

ローズガーデンの素敵なバラとともに、賑やかにお迎えします。

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